「語楽舎」について

 

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「語楽舎」の想い

 相手の気持ちを理解できる心豊かな人になりたい。

 「語楽舎」は私(楽長・宮内有紀子)の、そんな個人的な想いから生まれました。

 

「語楽舎」誕生は楽長の失敗から・・・

新宿で2人の韓国人男性にホテルまでの道を英語で訪ねられた私(楽長・宮内有紀子)は、なんとかカタコトの英語で道を教えました。が、すぐに別のホテルと勘違いして教えてしまったことに気付き、跡を追いかけました。今度は間違わないように、彼らの地図を見ながらそこまで案内しました。が、目的の場所にホテルらしき建物は見当たりません。「今度は道を間違えたかも・・・」
結局、2人は諦めて元来た道を引き返して行きました。そんな私に丁寧にお礼まで言って下さって。

それから数日間、私はその2人のことが気になって仕方ありませんでした。
「ホテルは見つかったのかな」
「別の人に声をかけていたら行けたかも知れないのに・・・」

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

もしもまた外国の人に話しかけられたら・・・そんな思いで英会話スクールに通うことを決意しました。ところが、訪ねた英会話スクールの入学金・受講料は、どれも主婦の私が払えるような金額ではありませんでした。次第に私の英会話への想いは冷めて行きました。

それから1年ほど経ったある日、パートの主婦がブックオフの社長になったというニュースを見ました。話を聞くと、いろんなアイデアを出してお店にお客さんを呼び込んできたスゴ腕のパートさんだったそうです。次々出てくるアイデアのヒントは「自分が来たいと思う店にする」ということでした。

それを聞いた私はふと気付いたのです。「私でも行ける英会話学校」を作れば私も学べるし、私のように諦めた人の夢も叶うかも知れない・・・
こうして「語楽舎」は始まったのです。

“相手の気持ちを理解できる心豊かな人になりたい”

 

「語楽舎」のメッセージ

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