
「語楽舎」の理念
英語を学ぶことで、異国の人の心さえも理解できるようになりたい。
「語楽舎」は、言葉が、人と人の心を通わせると信じています。
世界の人が通訳を通さず、自らの言葉で気持ちを語れるようになれば、きっと互いに理解しあえる。言葉は心を豊かにする。
新しい表現を学んだ帰り道は、少しだけ心が豊かになったと感じる。
1人でも多くの人に、その瞬間を感じてもらいたい。「語楽舎」は、“語楽”を通じて人の心を豊かにし、社会に貢献します。
「語楽舎」はなぜ漢字?
英会話スクールといえば英文・カタカナが一般的。
なぜ「語楽舎」は漢字なの?その理由は・・・
弊社代表で、私の夫・宮内基壮は、コント作家として、これまで10年以上、海外の舞台でコメディーを演じてきました。そこで分かったことが1つ。外国語が堪能になり、異国の文化と触れ合うほど、自国の文化を知ることがもっとも重要なことだと気付いたと言います。
当初、コントでは日本のことを話しても分からないので、アメリカやイギリスのニュースや話題をネタに演じていたそうです。が、何をやっても一向にウケません。ところが、回転寿司やアニメ、相撲や禅など、日本の文化をネタに入れるようになってから、突如ウケ始めたと言うのです。
夫は気付いたそうです。外国人が日本人から聞きたいのは日本の話なのだと。以来、彼らは日本の文化を慌てて再勉強していました。夫は今もよくこう言います。
「海外では、私たちのキャラは「日本人」なのだ」と。
英語(外国語)を学ぶと同時に、日本の歴史や文化への造詣も是非深めてもらいたい。「語楽舎」の名前と和風商家造りのイラストは、その象徴なのです。